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なおしタル工法について

2022年3月28日

従来使用されている一般的な断面修復材は,厚塗りを可能にすると作業性が悪くなり,作業性を向上するとダレが発生してしまう。しかし,チクソトロピー性を付与することで,良好な作業性と厚塗り性を併せ持つ材料とすることができる。

「なおしタルシリーズ」は高チクソトロピー性を付与させた特殊ポリマー系(無機系)モルタル を用い、水セメント比約30%(コンクリート60N/mm 2 クラス)高緻密なでダレないモルタルを製品化した。また、「なおしタルシリーズ」は、 耐中性化・耐塩害・耐凍結融解・収縮低減等により高い耐久性を確保した更に、湿式吹付け、コテ塗りも可能で、施工規模や寒冷地、空洞補修など多種多様な様々な状況に対応した工法が選べ施工性に優れ、ダレを無くし、厚塗りを可能とするなどの効果で工期の短縮を図りコスト縮減にも貢献した工法です。

株式会社ダイチテックは、断面修復モルタル材「なおしタルシリーズ」の活用により、社会資本の長寿化充実に寄与し、社会の安心・安全に貢献することを目的に平成267月に設立された「なおしタル工法研究会」が正会員として、「なおしタル工法」の施工技術の向上及び普及啓発に努めて活動しています。

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